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舐め犬日記

ゲイでMな僕のブログです。犬になりたいです。理想のご主人様を求めて、クンクン、ペロペロしています。

童貞の後輩【4】風邪とフェラチオ  童貞の後輩

後輩のタツヤと会う約束をしていたので会社帰りに彼の家に向かいました。
でも、この日は朝から喉が痛くて、鼻がグズグズしていました。
花粉症のせいかと思っていたのですが、だんだん寒気がして頭痛がひどくなってきました。
僕はタツヤの家につくとすぐ
「ちょっと寝させて」
と隅に折りたたんでいた布団を敷きました。
「え!どうしたんすか?」
「風邪ひいたっぽい」
「マジすか?!インフルエンザすか?」
「わかんない。そうだったらごめんね」
困惑するタツヤをよそに、僕は頭痛薬を飲んで布団に潜り込みました。




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運送屋【13】長い一日  運送屋

2,3日前からSさんに
「週末あけとけよ」
と言われて楽しみにしていたのですが、当日会いにいったら
「バイト代やるからつきあえ」
と半ば強引に仕事の手伝いをさせられました。
Sさんはリサイクル業者で、処分品の回収をするお仕事です。
その日はいつも以上に依頼が多いようで、びっしり予定が詰まっていました。
(初めからそのつもりなら先に言ってくれたらいいのに…)
なんだか騙された気分ですが、バイト代ももらえるし、Sさんと一日一緒に過ごせるのでそれも悪くないかなと思いおとなしく従いました。

その日は昼からとても冷え込んでいました。
寒い中、重たい家具や家電を運び出すのはやわな僕にはけっこうハードな作業でした。
Sさんからはことあるごとに「バカ」とか「使えねーな」とか言われてへこみました。
でも叱られる度に僕のMっ気は刺激されて、密かに胸と股間をジュンと潤ませていました。
(仕事が終わったらSさんにいっぱいご奉仕して可愛がってもらおう)
そう思いながら頑張りました。




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童貞の後輩【3】もう女は諦めたのかな  童貞の後輩

仕事の後、タツヤの家に行きました。
この日はとても蒸し暑い夜で、ジメジメした湿気が体に纏わりついてくるようでした。
おまけに室内に充満したタツヤのワキガ臭が不快指数を倍増させていました。

シャワーを浴び裸のまま部屋に戻ると、タツヤは既に布団に下着姿で寝転んでスタンバっていました。
以前はよく2人でゲームをして遊びましたが、今はすることといえば一つです。

タツヤに最初に手を出したのは僕なのですが、今ではタツヤのほうが積極的です。
(もう女は諦めたのかな)
と逆に不安になります。
(このままだと一生童貞だよ…責任はとれないよ…)
と心配しています。
でも、僕も優柔不断な性格なのでズルズル続けています。
タツヤは会社の元後輩で、いい年して童貞で、ディープなアニメオタクで…。
悩ましいところは多々あるのですが、いろいろ目をつぶれば意外といい男に思える瞬間もあります。
特に体はジムで鍛えているので文句なく素敵です。
厚みのある体を包む白のインナーシャツと紺色のボクサーブリーフ。
日に焼けた太い腕と、白くて太い太もも。
無意識なのか、わざと僕を誘惑しているのか、その無防備な下着姿はマッパよりも僕をドキドキさせました。



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童貞の後輩【2】童貞のくせに…  童貞の後輩

「アン…アン…ぁあん…」
彼のノートパソコンから甘ったるい女の喘ぎ声が流れ始めました。
「またアニメ?」
すでに仰向けになっていた僕は、画面が見えませんでしたが、あからさまなアニメ声ですぐわかりました。
「へへ。これリアルに20回はシコッたやつです」
そう言いながらパソコンを僕の頭上の床に置きました。
音が大きくて、すぐそばで女が喘いでいるみたいで耳障りでした。
タツヤはブリーフを脱ぐと、
「失礼しゃ~ッス」
と言って僕の顔を跨ぎました。

タツヤは元々職場の後輩です。
20代後半ながら未だ女性と付き合ったことがなく童貞です。
見た目は坊主頭で、素朴な感じです。
あまり垢抜けませんが、特段モテない風貌だとは思いません。
特に体は鍛えていて、女性からみても魅力的なんじゃないかと思います。
ただ、彼はオタクなんです。
美少女アニメが好きで、フィギュアやグッズを買い集めたり、夜な夜なエロゲーに興じたりと、なかなかの仕上がり具合です。
今も僕にフェラチオさせながら、エロアニメを観ようとしてる強者です。
これまでもフェラチオしてる最中にAVを観る人はいましたが、エロアニメを観るのはタツヤだけです。




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運送屋【12】奥さんのいない間に  運送屋

先週、Sさんに会いにいきました。
駅のロータリーにおりると、Sさんが迎えにきてくれていました。
いつもと違ってトラックじゃなく自家用車で、服装もチノパンにトレーナーといういかにも休日のお父さんみたいな格好でした。
「今日休みなんですか?」
「ああ。おまえもだろ?」
「はい」
「日曜なのに他にやることねえのかよ」
呼び出しておいてずいぶんなことを言うなと思いました。
「Sさんこそ、休日なのに家族ほっといていいんですか?」
「俺のことはいいんだよ。うちでやるか?」
と言われました。
Sさんは再婚して家庭があるので、まさか家にいれてもらえるなんて思ってもみませんでした。
「いいんですか?」
「広いとこでゆっくりしゃぶりてえだろ?」
「はい、でも奥さんは…?また別居ですか…?」
恐る恐る聞いてみました。
「バカ。ガキつれて親と出かけてんだよ」
いたって普通の応えが返ってきました。
(本当に別居してたらどうしよう…)
とちょっとドキドキ期待したんですが、実際そうだったらなんて言えばいいかわからないのでホッとしました。




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年下のドSのイケメン【3】 平日昼間のフェラ  年下のドSのイケメン

お昼3時頃、ブルブルとメールの着信が鳴りました。

〈いま近くにいるよ!〉

相手は最近よく会う年下の男性です。
EXILEのTAKAHIROに似たイケメンです。
僕は彼のことを「リョウ様」と呼んでいます。

〈どこにいるんですか?〉
〈すぐ近く。でてこれる?〉
〈仕事中なのでちょっと難しいんですが、近くってどこですか?〉
と訊くと
〈ちょっとだけでてきて!今会社の前ついた!〉
との返事。
(え、そんな近くに…?)
名刺を渡したので調べたら来れると思いますが、急なことでびっくりしました。
ちょっと戸惑いながら下に降りていくと、エレベーターの前に彼が立っていました。
「やぁ」
と笑顔で手をあげました。



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童貞の後輩【1】桃鉄しましょう笑  童貞の後輩

「桃鉄やります?」
「今日は時間ないから」
僕はタツヤの家につくなり、早々に切り上げたい意向を伝えました。
「帰るんですか?泊まってっていいですよ」
「明日仕事だから。帰るよ」
タツヤの家は1Kのアパートです。
フローリングの上は雑然としていて、雑誌や衣類があちこちに散らかっていました。
室内に吊るされた洗濯物と、敷きっぱなしの布団が拭えない生活臭を醸し出していました。
僕は物をどかし、空いたスペースに座りました。

タツヤは職場の元後輩です。
1年半ほど前まで僕と同じ会社で働いていました。
この部屋に来るのは初めてではありません。
元々仕事以外でのつきあいはなかったのですが、彼がゲームソフト「桃鉄」を持ってることを知り、よく遊びにきていたのです。
僕はゲームに熱中するタイプではないのですが、桃鉄は好きなんです。
でも、この日は桃鉄が目的で来たわけではありませんでした。



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年下のドSのイケメン【2】 『奴隷にしてやってんだからありがたく思えよっ!』  年下のドSのイケメン

「溜まってるから精子飲みにきてよ」
彼からメールがきたのが20時頃でした。
僕はまだ仕事中で会社にいました。
「飲みたいです!仕事終ってからでもいいですか?」
「ダッシュできて!すげー溜まってるから(笑)」
「22時半くらいになると思うんですが」
「そんなに待てない。早くしないと他の奴に頼むよ?」
「そんな…待っててください(>_<)」
「早いもん勝ちだよ」

彼は僕より年下の25歳。
小柄でスリム体型で、ジャニーズタイプのイケメンです。
でもその甘い顔立ちからは想像つかないくらいSっ気が強いのです。
「他の奴に頼む」というのが本気なのか冗談なのかわかりませんが、イケメンだから他に相手がいてもおかしくありません。
他に人に譲るのは悔しいので、僕は仕事を途中で切り上げ、急いで彼の家に向かいました。



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運送屋【11】突然うちにやってくる!  運送屋

去年の年末、久しぶりにSさんに再会しました。
その時彼が再婚してたことを知って軽くショックを受けましたが、それ以降月1、2回のペースで会っています。

Sさんとは僕が大学生になり東京にでてきて間もない頃からの関係です。
ガッチリしてて男臭くてヤンキーあがりの雰囲気。
10才程年上で、いつもトラックを運転している彼は、頼もしい大人の男という印象でした。
いまは少し太ってメタボ腹になってオッサン化してますが、それはそれで嫌いじゃありません。

Sさんとは、疎遠になったり再会したりを繰り返してるのですが、結局のところ、僕の理想のご主人様はSさんじゃないかな…と思ったりします。
今回は長く続かせたいなと思っています。

ただ、彼の住んでるとこはちょっと遠くて、仕事帰りにサッと行けないのがネックです。



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同居人【2】彼の性処理と僕の性処理  同居人

自分の部屋なのに自分じゃない匂いがする部屋。
ムサ苦しい匂いと染み付いたヤニの匂い、オートバイのオイルの匂いもします。
それもこれも雄太さんのせいです。

雄太さんがうちに居座り始めて2年以上たちます。
正確にいうと、一時期は完全に住み着いていましたが、いまは週に2,3回来る感じです。
しばらくうちに来ない日が続いたかと思うと、またうちに泊まりにくるようになったりと、変化はありますがズルズルと続いています。
最近はだいたい深夜になってから彼はやってきます。
彼は内装工事の本職がありますが、夜もバイトをしていて、それが終わってから来ることが多いのです。
たいてい僕はもう寝ています。

この日も、僕が半分眠りかけていた時間に彼はやってきました。
合鍵は渡したままなので勝手に入ってきます。



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